辞典一覧:関連書籍:「キャラ」概念の広がりと深まりに向けて
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日本語社会 のぞきキャラくり

越境する「キャラ」論──

  • 日本語研究の最前線をゆく執筆陣による「キャラ」と「日本語」をめぐる論文集。
  • 「さまざまな「キャラ」」「物語世界のキャラ論」「現実世界のキャラ論」「キャラ論の応用」の4章、縦横無尽に論じる11篇。

著者プロフィール

定延利之(さだのぶ・としゆき)

京都大学大学院文学研究科教授。博士(文学)。
専攻は言語学・コミュニケーション論。軽視・無視されがちな「周辺的」な現象の考察を通じて言語研究・コミュニケーション研究の前提に再検討を加えている。

◆主な著書・論文

単著…『認知言語論』(大修館書店,2000),『ささやく恋人,りきむレポーター 口の中の文化』(岩波書店,2005),『日本語不思議図鑑』(大修館書店,2006),『煩悩の文法 体験を語りたがる人びとの欲望が日本語の文法システムをゆさぶる話』(ちくま新書,2008 増補版が2016年に凡人社より刊行),『日本語社会 のぞきキャラくり 顔つき・カラダつき・ことばつき』(三省堂,2011),『コミュニケーションへの言語的接近』(ひつじ書房,2016)など。

編著…『日本語学と通言語的研究との対話 テンス・アスペクト・ムード研究を通して』(くろしお出版,2014年),『限界芸術「面白い話」による音声言語・オラリティの研究』(ひつじ書房,2018)など。

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「キャラ」概念の広がりと深まりに向けて

  • 定延利之 著
  • A5判 256ページ
  • 本体3,200円+税
  • ISBN 978-4-385-34913-8

改訂履歴

2018年7月10日
発行
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