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「ビジネス実務総合英和辞典」について

【凡例】

1. 見出し語

単一の語のほかに、2語以上からなる語句(分離複合語)も重要なものは見出し語として立てた。同じつづりで語源が異なるもの、複数の品詞を持つもののうち重要なものはそれぞれを見出し語としたが、番号などで区別することはしていない。

1.1 配列

見出し語の配列は原則としてアルファベット順としたが、分離複合語およびハイフンで結合された複合語は、構成要素の最初の語を基準としてひとまとまりで示した。

数字は、アルファベットとは別種の文字として扱い、アルファベットよりも前に昇順で置いた。

1.2 品詞

単一の語には品詞を略記した。

  • 名詞のロゴ名詞
  • 形容詞のロゴ形容詞
  • 動詞のロゴ動詞
  • 副詞のロゴ副詞
  • 前置詞のロゴ前置詞
  • 接続詞のロゴ接続詞
  • 助動詞のロゴ助動詞
  • 自動詞のロゴ自動詞
  • 他動詞のロゴ他動詞

2. 語義

語義の区分はカンマで示した。

2.1 括弧類

括弧類を次の原則に基づいて使用した。

  • ( )注記、参照、略語の成り立ちなどを示す。
  • 〈 〉他動詞の目的語や語の内包的意味を補助的に示す。
  • [ ]交換可能であることを示す。
  • 《 》《略 》の形で略語を示す。

2.2 その他記号類

  • ほぼ同義で用いられる語句を示す。
  • 当該の見出し語を含む例文が参照先に存在することを表す。

3. 副見出し

分離複合語および分の形をとっていない用例を副見出しとして示した。

配列と語義の書式は見出し語と同様の規則に基づく。

4. 用例

用例は原則として完全文の形で示した。見出し部分を斜字体で示した。