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メディアでの紹介情報

メディアでの紹介

朝日新聞3月30日付「ファミコン」消え「KY」続々 辞書ことば栄枯盛衰

チルドリン ‘08春号「飯間浩明先生といっしょに考えた使える「国語辞典」の選び方。」(フリーマガジン。配布場所は⇒チルドリンのサイトへ

月刊プレイボーイ4月号「辞書に恋する―辞書ウオッチングのススメ」

神戸新聞ニュースサイト 2月19日付文化面

朝日中学生ウィークリー 1月27日付 文学短信「小型辞書の『三省堂国語辞典』も改訂」

朝日新聞 1月27日付「ことば談話室」もったり―料理番組などで広がる

1月23日放映「読売ニュースナビ 今どきの日本語」辞書で読む言葉の寿命(CS放送日テレG+、PM 10:10〜10:35。再放送は翌日AM 10:00、11:15、PM 4:40)

1月13日朝日新聞 読書欄「情報フォルダー」

1月12日放映「ズームイン!!サタデー」(日本テレビ系列、土曜 AM 5:59〜8:00)

1月11日放映「ニュースリアルタイム」(日本テレビ系列、月曜〜木曜 PM 4:53〜7:00、金曜 PM 5:00〜7:00)

読売新聞 1月10日〜16日付朝刊「日本語日めくり」

ytb announcers「道浦俊彦のことば博士ゲーム」第31回 1月7日

全国書店新聞 1月1日付「わが社のイチ押し企画」(転載)

三省堂

常務取締役営業局長

佐久間 孝夫

今年のわが社のイチ押し企画は、七年ぶりに全面改訂をほどこした『三省堂国語辞典 第六版』です。

「サンコク」の愛称で親しまれているこの辞典は、他の辞書に先駆けて、積極的に新しい言葉を採録することで知られています。それゆえに「生きのよい現代語辞典」とも呼ばれるわけですが、決して珍奇な新語の収録数を誇るものではありません。生活に根づいた言葉を丁寧に収集し、その意味や用法を的確かつ簡潔に説明するところに、この辞典の真骨頂があります。今回も、「かけ流し、かりゆし、除菌、地産地消」など4千語を新たに追加しました。

「サンコク」のもう一つの特長は、抜群の紙面の見やすさ・引きやすさです。非常に高密度の内容でありながら、ページが黒々としておらず、字が小さい割には読みやすく、目に優しい印象を読者に与えます。その秘密は、平仮名を多めに使った用字法を採用しているところにあります。しかし、平仮名が連続すると逆に意味がたどりにくくなることもあります。そのため、文節ごとにわずかな空きスペースを入れるなど、まさに職人技の組版を実現しているのです。言葉の採録姿勢といい組版といい、「手作り」の良さを実感していただける辞典です。

今回の第六版では、さらに、言葉の使用場面を明示した「古風」と「雅」のマークを新設したり、文化審議会答申「敬語の指針」に対応した解説をほどこしたりするなど、最新の情報を満載しています。  書店様にとっても、お客様にお薦めしていただきやすい好商品かと思います。新学期に向け、この新刊「サンコク」をどうかよろしくお願い申し上げます。