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『大辞林』が『+DESIGNING 08』に

2007年 11月 29日 木曜日 筆者: ogm
★『大辞林 第三版』が『+DESIGNING 08』に取り上げられました★

11月27日発売の『+DESIGNING 08』(毎日コミュニケーションズ)に『大辞林 第三版』が掲載されています。
今回の特集は「めくるめく本の世界。」。「レイアウトを通して個性を知る 辞書を解体する」という企画のなかで、『新漢語林』(大修館書店)、『広辞苑』(岩波書店)とともに『大辞林』が。
この企画の前に「服部一成 辞書デザインの着想」というインタビューページがあり、そちらで服部一成さんが「辞書のブックデザインというのは、本だけれども、プロダクトデザインに近く、モノ的な部分が強い」とおっしゃっているように、辞書はとても実用的な部分が求められます。本文の組版は工夫が表れているところの一つです。それぞれの社の、それぞれの本の、本文の組版への思いがきっと垣間見えることでしょう。
ちょうど「日本とドイツの美しい本展」(この展示に関する記事は⇒こちら)が行われています。ぜひゆっくりと『大辞林』を手にとってご覧いただければと思います。

『大辞林』をはじめ、三省堂デュアル・ディクショナリーはさまざまなメディアで取り上げられています。⇒これまでのメディアでの紹介

2007年 11月 29日