« 「四字熟語と太宰」(その5 最終回) - 『三省堂国語辞典』のすすめ その77 »

「明解PISA」の北川達夫先生新刊『対話流』発売

2009年 7月 22日 水曜日 筆者: ogm

 このウェブサイトで連載「明解PISA大事典」を書いてくださっている北川達夫先生の新刊出来です。タイトルは『対話流―未来を生みだすコミュニケーション』

 耳で紹介をお聞きになる方はこちらに⇒「話題の本や新刊を耳で立ち読み! 書籍のダイジェストをiPodなどに入れて楽しもう! ─新刊JP─」のウェブサイト内『対話流―未来を生みだすコミュニケーション』ラジオポッドキャスティングへ

 演出家・劇作家の平田オリザさんとの対談『ニッポンには対話がない―学びとコミュニケーションの再生』(三省堂 2008)につづく、“対話”の本。今回は、組織開発デザイナーの清宮普美代さんとの対談です。

 ビジネスと教育、一見はなれていそうですが、どちらも人が成長する場であることで共通しています。大人の教育と子どもの教育どちらにも、“対話”の発想が重要になってくる。これからの時代を生き抜くヒントにあふれています。

 盛りだくさんの内容にくわえ、本文の内容にかかわるブックガイドもついていて、お得です。

「闘うコミュニケーション」はもう古い。
“同調” でも “対立” でもない。「協働する組織」「学び合うチーム」の創造に不可欠なのは“対話”の発想。学校と企業において「学びとコミュニケーション」の再設計を提唱、実践する二人のプロが織りなす、変革と多様化の時代の対話論。

『対話流―未来を生みだすコミュニケーション』の紹介ページへ
amazon『対話流』のページへ

* * *

『ニッポンには対話がない―学びとコミュニケーションの再生』の紹介ページへ
amazon『ニッポンには対話がない』のページへ

2009年 7月 22日