カテゴリー:お知らせ

アルバイト募集のお知らせ

2017年 10月 18日 水曜日 筆者: 辞書ウェブ 編集部

アルバイト募集のお知らせページより転載)

下記業務にてアルバイトを募集しております。

【業務内容】

辞書編集補助・データ編集補助諸業務

【募集職種】

①編集補助作業[資料作成・点検等、辞書編集の補助的作業]
②データ編集補助[諸データ編集・修正・チェック作業]

【募集対象者】

上記業務に興味・関心・技能のある方(学生可)。
※②に関して、 Word Excel等のPC作業に慣れた方を優遇します。

【待遇】

時給1,200円以上(応相談)、交通費支給

【勤務地】

東京都千代田区三崎町2-22-14 三省堂本社
(JR水道橋駅 徒歩1分/都営地下鉄 水道橋駅 徒歩2分/東京メトロ 神保町駅 徒歩8分)

【勤務時間】

平日(月~金)午前10時~午後6時を基本として、週2~5日(応相談)。

【応募方法】

履歴書(写真貼付)を下記宛先にご郵送ください。書類審査のうえ、通過者には面接日をご連絡いたします。

【締め切り】

募集は随時行いますが、人員が決定し次第締め切ります。

【連絡先】

〒101-8371 東京都千代田区三崎町2-22-14
株式会社三省堂 辞書出版部「アルバイト応募係」担当 荻野
※本件に関するお問い合わせは本サイトの「お問い合わせ」フォームからお願いします。

学会情報:第52回語彙・辞書研究会 [シンポジウム]「国語辞典の語釈をめぐって」

2017年 9月 26日 火曜日 筆者: 辞書ウェブ 編集部

語彙・辞書研究会 第52回研究発表会のお知らせ

語彙・辞書研究会の第52回研究発表会が下記の通り開催されます。

語彙・辞書研究会 第52回研究発表会
[シンポジウム]「国語辞典の語釈をめぐって」

日時:2017年11月18日(土) 開場13時15分~17時
場所:新宿NSビル 3階 3J会議室
   (東京都新宿区西新宿2-4-1) 電話03-3342-4920

【第1テーマ】
類義語をどう記述するか
 [パネリスト]発題者:山田進(聖心女子大学名誉教授)+投稿者
 [司会]大島資生(首都大学東京教授)

【第2テーマ】
いわゆる誤用を含め、本来的でない意味・用法の拡大をどのように扱うか
 [パネリスト]発題者:山本康一(三省堂辞書出版部)+投稿者
 [司会]井島正博(東京大学教授)

※各テーマについて、一般のご意見を事前に募集いたします(締め切り10月15日)。ご投稿者のなかから、当日のパネリストも募りたいと思いますので、ご協力をお願いいたします。
詳しくは第52回シンポジウムについてのページをご覧ください。
→ 第52回シンポジウムについて

参加費:【一般】1,800円 【学生・院生】1,200円
    (会場費・予稿集代等を含む)
*事前のお申し込みは必要ありません。
 当日会場受付でお手続きください。
*研究会に参加なさらずに予稿集のみをご希望の方は、事務局にご連絡ください。

(事務局)
〒101-8371 東京都千代田区三崎町2-22-14
三省堂出版局内 語彙・辞書研究会事務局

詳しくは、語彙・辞書研究会のウェブサイト(http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/index.html)をご覧ください。

「日本橋 BOOK CON」に出展いたします

2017年 9月 20日 水曜日 筆者: 辞書ウェブ 編集部

イベントは終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

三省堂は、丸善日本橋店内で行われる<br />
本のつくり手と読み手をつなげる本の祭典<br />
「日本橋 BOOK CON」に出展いたします

三省堂が出展するのは会期中10月20日(金)のみ
当日だけの限定企画をご用意して皆様のご来場をお待ちしております

イベント名称:日本橋 BOOK CON(nihombashi Book Convention)
主催:株式会社丸善ジュンク堂書店 丸善・日本橋店
協賛:株式会社 トゥ・ディファクト
協力:日本出版販売株式会社
会期:2017年10月18日(水)~10月20日(金)
   ※最終日(20日)17:00閉場(特設スペースを除く)
会場:丸善日本橋店 地下1階~3階
   〒103-8245 東京都中央区日本橋2-3-10 
   店舗営業時間  9:30〜20:30

公式ページURL:https://honto.jp/cp/store/recent/nihombashi-bookcon

「三省堂国語辞典」編集委員<br />
飯間浩明先生のトークイベント開催!

国語辞典の作り手であり、希代のワードハンターである飯間浩明先生による1時間のトークセッションを行います。
どなたさまも無料でご参加いただけます。ぜひふるってご参加ください。

日時:10月20日(金)16時~17時(開場15時30分)
会場:3階ギャラリー
定員:30名(先着順)

定員に達しましたので申込受付を終了しました。

※会場で記録用の撮影が行われる場合があります。何卒ご了承ください。
※お問い合わせお電話:03-3230-9536(午前9時~午後5時・おかけ間違いにご注意ください。)

ほかにも楽しい企画が満載! あなたの名前が辞書に! オリジナルグッズ限定販売! 「今年の新語2017」募集! 辞書編集者による辞書の選び方・使い方レクチャーも!

ブース出展企画のご案内

日時:10月20日(金)9時30分~17時
会場:3階 ブース3-5

  • 限定企画!あなたの辞書に名前が入ります。
    • 当日ブースにて購入した三省堂の辞書に、あなたのお名前を無料で入れてお送りします。
    • 購入した辞書を一度お預かりし、名入れを施したうえで10月中に発送します。
    • 名入れできない漢字が一部ございます。また、書体は明朝もしくはゴシックのみになります。何卒ご了承ください。
    • お客様の個人情報は、名入れ・商品発送の目的以外には利用しません。
  • オリジナルグッズ限定販売
    • 辞書にまつわるオリジナルグッズを限定販売します。詳しくは当日ブースにて。
    • 数量限定につき、無くなり次第終了します。
  • 三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2017」大募集
    • ブースに「今年の新語2017」応募箱を設置します。
    • [当日応募のみ限定]応募した方にオリジナル景品を進呈します。景品は無くなり次第終了します。
    • [当日応募のみ限定]大賞に選ばれた言葉を応募した方、抽選で5名様にオリジナル図書カードをプレゼントします。
    • お客様の個人情報は、賞品発送の目的以外には利用しません。
  • 三省堂の辞書編集部員がブースに常駐
    • 三省堂の辞書編集部員が、辞書の選び方や使い方を解説します。
    • 幼児・小学生には、ふせんを使った辞書引きのポイントを伝授します。
    • その他、辞書についてのさまざまな疑問にお答えします。

夏期休業のお知らせ(8/11~8/20)

2017年 8月 10日 木曜日 筆者: 辞書ウェブ 編集部

8/11~8/20 夏期休業

小社では上記期間中、夏期休業となります。
この期間にも一部の連載については掲載いたしますが、予約投稿となります。

この期間中にいただいたお問い合わせなどは、8月21日以降の対応となりますので、ご了承いただけますよう、お願い申し上げます。
引き続き当サイトをご愛読いただけますよう、お願い申し上げます。

学会情報:第51回語彙・辞書研究会

2017年 5月 26日 金曜日 筆者: 辞書ウェブ 編集部

語彙・辞書研究会 第51回 研究発表会のお知らせ

語彙・辞書研究会の第51回研究発表会が下記の通り開催されます。

日時:2017年6月10日(土) 開場13:15~17:00
場所:新宿NSビル 3階 南3G会議室
(新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル3階) 電話03-3342-4920

[研究発表]
  • 張 明(学習院大学大学院 博士後期課程)
    • 「接頭辞の副詞的用法について
      ―過去性を持つ和語接頭辞「元」を例に―」
  • 坂梨隆三(東京大学名誉教授)
    • 「辞書に見られる「ずくめ」の仮名遣い」
[講演]
  • 上野善道(東京大学名誉教授)
    • 「言語に向き合う視点」

参加費:1,800円(会場費・予稿集代等を含む)。
ただし、学生・院生は1,200円。

* 事前のお申し込みは必要ありません。当日、会場受付にてお手続きください。
* 研究会にご参加なさらずに予稿集のみをご希望の方は、事務局にご連絡ください。

(事務局) 〒101-8371 東京都千代田区三崎町2-22-14
三省堂出版局内 語彙・辞書研究会事務局(山本・荻野)

詳しくは、語彙・辞書研究会のウェブサイト(http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/index.html)をご覧ください。

子どもの辞典・絵じてんの選び方2017 内容から選ぶ

2017年 4月 10日 月曜日 筆者: ogm

今回は、新刊の絵じてんを中心に、それぞれの内容をご紹介いたします。

 (この記事の画像はすべてクリックで大きく表示します)

食べることや食べるものを作ることに興味が出てきたとき。

『こども りょうりのことば絵じてん』がおすすめです。
身近な料理や食材に関する言葉をとおして、似た言葉の微妙な違いに気づくことができます。食材の栄養や調理方法、調理の道具の役割など、レシピ本ではなく、言葉という観点から解説します。食べ物や調理の知識はもちろん、ごはんの準備や後片付けなど、お手伝いができることもわかる。各章末のコラム「つくってみよう」では、料理に興味をもった子どもたちの「作ってみたい」気持ちを後押しします。



「どうしてむねがドキドキするの」「ころんだとき、血が出てくるのはなぜ」と体の仕組みに興味をもったとき。

『こども からだのしくみ絵じてん』がおすすめです。
元気に過ごすために、体の仕組みを知ることは、とても大切です。仕組みがわかれば、うがいや手洗い、歯みがきなどがなぜ大事なのかもよくわかります。
この絵じてんでは、「ほねときんにく」「おなかのなか」「はい・しんぞうとけっかん」「もののようすをうけとる5つのきかん」「のうとしんけい」「けが・びょうきとけんこう」の6つをテーマに、人の体の仕組みや働きを図解します。



指さしが増えてきたとき。「これはなに?」と聞くようになってきたとき。

『こども もののなまえ絵じてん 増補新装版』がおすすめです。
見開きごとのタイトル(食べものでは「料理」「野菜」、家の中から「お風呂とトイレの道具」、乗り物では「はたらく車」「電車」などなど)で、そのカテゴリーに属するものの名前がとにかくたくさん載っています。
 

▶2016年4月に刊行した増補新装版では、幼児が日常生活で触れる、地球や宇宙に関することばのページを増補しました。それぞれの見開きのテーマは「りくと うみ」「そらと てんき」「つきと ちきゅう」「ほしと せいざ」「たいようと わくせい」「ちきゅうから うちゅうへ」「ちきゅうと うちゅうの クイズ」など。

「○○ってなに?」と聞くようになってきたとき。

『こども ことば絵じてん 増補新装版』がおすすめです。
五十音順に並んでいるので、目当てのことばがわかっているとき、ひらがながわかるお子さんなら一人で調べることができます。また、小さなお子さんにやさしいことばで教えるためのガイドにもなります。

▶2016年4月に刊行した増補新装版では、保育園、公園などの場面別に、幼児の日常生活にそくした用例で、敬語の基礎的な表現が学べる「ていねいに はなそう」を増補。

ことばが増えてきたとき。言い間違いが出てきたとき。もっともっと知りたいという意欲が見えるとき。

『こども ことばつかいかた絵じてん 増補新装版』がおすすめです。
日常生活のある場面で使われる言葉が見開きで一覧できるページや、似た意味のことばの微妙な使い分けがイラストでわかりやすく描かれているページが理解を助けます。



▶2016年4月に刊行した増補新装版では、意味が似ている二つのことばを比較した「にている ことばの つかいわけ」を増補しました。「いる」と「ある」/「あがる」と「のぼる」/「おろす」と「さげる」/「いう」と「はなす」/「おもう」と「かんがえる」/「たたく」と「うつ」/「とどく」と「つく」/「のこる」と「あまる」などの使い方の違いがイラストと共にわかりやすく示されています。

保育園・幼稚園で体験する行事やイベントを子どものわかることばで伝えたいとき。

『こども きせつのぎょうじ絵じてん 増補新装版』がおすすめです。
園や学校では季節ごとのイベントをふんだんに取り入れています。しかし都市化した現代の家庭では縁遠いものとなっており、お父さんお母さんもよく知らないということも多くあることでしょう。行事の由来や歴史について聞かれたときに、子どもにわかることばで説明するためのヒントも答えも載っています。



身近な人が何度言ってもなかなか伝わらない、生活習慣やマナーについて。

『こども マナーとけいご絵じてん』がおすすめです。
たとえば、ご飯のときに途中で席を離れたり、朝の支度がなかなか進まなかったり……身近な大人が口をすっぱくして言っても、なかなか変わらない子どもの行動。日常生活にそくした場面をイラストで展開し、必要なマナーを目に見える形で表しているので客観化しやすく、また、「本に載っている」ということが誰にとっても守るべきマナーなのだと気づくきっかけとなります。手順が一覧になっているページは、子どもが見通しをもつのにも役立ちます。



日本の生活の様子や、伝統文化について伝えたいとき。

『こども にほんのでんとう絵じてん』がおすすめです。
現代の日本では、都市化・国際化が進み、どんなことが日本で受けつがれてきたのか、見えにくくなりつつあります。この絵じてんでは、あいさつ・食べもの・住まいと暮らし・装い・遊び・行事・伝統芸能・技の8つをテーマとして、日本の主な伝統文化について子ども向けにイラストと文で解説してあります。




テーマの末尾には、日本各地に伝えられている伝統文化や、そのテーマにまつわる慣用句やことわざなども掲載されています。

数字が気になりだしたら。

『三省堂 こどもかずの絵じてん』『こども ひらがなとかずの絵じてん 小型版』がおすすめです。
お風呂のなかで数をとなえることができる、おやつはいくつということがわかる、そういった「数」の理解への一歩を踏みだした子に、より深い理解へと導きます。ものによって「枚」「本」「つ」などで数えることも目で見てわかります。カレンダーや時計の見方も載っています。

ひらがなが気になりだしたら。

『三省堂 こどもひらがな絵じてん』『こども ひらがなとかずの絵じてん 小型版』がおすすめです。
お話が上手になり、本を自分で読みたがったり、本に書いてある字をまねしようとしたりと、ひらがなに興味が出てきたときに。迷路や間違い探しなど楽しみながら文字に親しむことができます。

※『こども ひらがなとかずの絵じてん 小型版』は、『三省堂 こどもひらがな絵じてん』と『三省堂 こどもかずの絵じてん』が一冊になったものです。サイズも小さくなっています。

*

子どもの辞典・絵じてんの選び方 2017

(1) 年齢に合わせて選ぶ (近日公開)
(2) 内容から選ぶ (この記事)
(3) それぞれの書誌情報を見る
   『こども ことば絵じてん 増補新装版』
   『こども ことばつかいかた絵じてん 増補新装版』
   『こども もののなまえ絵じてん 増補新装版』
   『こども きせつのぎょうじ絵じてん 増補新装版』
   『こども マナーとけいご絵じてん』
   『こども にほんのでんとう絵じてん』
   『こども からだのしくみ絵じてん』
   『こども りょうりのことば絵じてん』
   『三省堂 こども かずの絵じてん』
   『三省堂 こども ひらがな絵じてん』
   『こども ひらがなとかずの絵じてん』
(4) それぞれの「使いかた」を見る
   『こども ことば絵じてん 増補新装版』
   『こども ことばつかいかた絵じてん 増補新装版』
   『こども もののなまえ絵じてん 増補新装版』
   『こども きせつのぎょうじ絵じてん 増補新装版』
   『こども マナーとけいご絵じてん』
   『こども にほんのでんとう絵じてん』
   『こども からだのしくみ絵じてん』
   『こども りょうりのことば絵じてん』
   『三省堂 こども かずの絵じてん』
   『三省堂 こども ひらがな絵じてん』
   『こども ひらがなとかずの絵じてん』
   (上記『三省堂 こども かずの絵じてん』『三省堂 こども ひらがな絵じてん』を一冊にしたものです。「使い方」はそれぞれのページをご覧ください)

2017年 謹んで新年のお慶びを申し上げます

2017年 1月 1日 日曜日 筆者: 辞書ウェブ 編集部

東京国際ブックフェア出展 2016年も 小社の出版物・サービスに格別のお引き立てを賜り ありがとうございます。

 どうか 本年もかわらず 小社の辞事典をご愛顧いただければ幸いでございます。

 当サイトも 引き続き ことばと辞書に関する情報をご提供してまいりたいと存じます。

  平成29年 元旦

(写真は2016年9月に東京国際ブックフェアに出展した際のもの)

【小社冬期休業期間のお知らせ】

1月4日まで冬期休業期間のため、お問い合わせ等への対応は1月5日以降になります。ご了承くださいますようお願い申し上げます。

「今年の新語2016」選考結果と選評を公開しました

2016年 12月 5日 月曜日 筆者: 辞書ウェブ 編集部

「三省堂 辞書を編む人が選ぶ 今年の新語2016」選考結果発表!

辞書の三省堂が選ぶ「今年の新語 2016」。
今回の応募総数はのべ2,834語(異なり1,182語)となりました。
たくさんのご応募をくださり、誠にありがとうございました。

これらの投稿を対象に、一語一語、辞書編纂のプロである選考委員が厳正に審査し、「今年の新語 2016」ベスト10を選定しました。
ベスト10に選ばれた新語には、三省堂の辞書を編む人が「国語辞典風味」の語釈(語の解釈・説明)をつけました。

辞書に載るかもしれない「今年の新語 2016」の切り口と面白さをお楽しみください。

選考結果はこちら⇒「今年の新語2016」選考結果のページへ

【イベント情報】2016/12/2(金)「知は巡る、知を巡る―西周とまわる学術の旅―」

2016年 11月 25日 金曜日 筆者: 辞書ウェブ 編集部

下記のイベントにつきまして、定員となり募集を締め切ったとのことです。

 12月2日(金)に、『「百学連環」を読む』著者の山本貴光さんがご登壇なさるイベントが予定されています。
 以下、イベント主催者のTsuwano T-space(島根県津和野町東京事務所)さんのイベント案内ページ(facebook内)より転載いたします。

「知は巡る、知を巡る―西周とまわる学術の旅―」開催のお知らせ

「知は巡る、知を巡る―西周とまわる学術の旅―」ポスター この度、Tsuwano T-spaceでは、山本貴光『「百学連環」を読む』(三省堂)の刊行を記念して、津和野出身の思想家 西周にかんする講演イベントを実施致します。
 著者である山本貴光さんに加え、津和野の藩校 養老館の歴史や西周の親類でもある森鴎外の研究をされている山岡浩二さん、哲学修士号を取得後、現在津和野で西周事業に挑戦している石井雅巳が登壇し、西周について様々な角度から講演していただきます。
 当日は、登壇する三者がそれぞれの専門を活かした「ガイド役」となって、参加者の皆さまを、西周の知の技法を巡って過去・現在・そして未来へと進む学知の小旅行へとご案内する予定です。
 今なお使われている理性や感覚、主観と客観などの訳語を作り出した西の思索から、これからの知のあり方について共に考え、語り合う夜となれば幸いです。

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◆こんな方にぜひおすすめ
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「幕末から明治にかけての歴史や文化」、「哲学」、「翻訳論」、「これからの知の技法」などについて関心をお持ちの方
※西周や当時の歴史についての予備知識は不要です!「ガイド」にお任せください。
なお、当日は『「百学連環」を読む』の販売も行う予定です。

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★参加予約
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こちらの予約フォームからお願い致します
https://goo.gl/forms/LYMjMikRBX5r5sIf1
電話でのご予約も可
Tsuwano T-space
TEL:03-5615-8358
営業日:月曜〜土曜日 午前9時30分〜午後6時 (定休日:日曜日・祝祭日)

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◆イベント概要
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「知は巡る、知を巡る―西周とまわる学術の旅―」
日時 2016年12月2日(金) 19:00-21:00(受付開始18:45)
場所 Tsuwano T-space
 東京都文京区小石川2-25-10 パークホームズ小石川103-3号
 都営地下鉄「春日駅」、丸ノ内線「後楽園駅」より徒歩7分
参加費 500円(当日徴収)ワンドリンク付き
定員 15名

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◆プログラム
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19:00 趣旨説明・登壇者紹介
19:10-19:30 過去編
 山岡浩二(津和野町郷土史家、浙江大学城市学院 客座教授)
 「西周と津和野藩校養老館」
19:30-19:50 現在編
 石井雅巳(在野研究者、津和野町町長付)
 「西周 翻訳の妙技」
〈10分休憩〉
20:00-20:30 未来編
 山本貴光(文筆家)
 「学術の地図作成法――わける・ならべる・つなげる」
20:35- 質疑・全体ディスカッション
※終了後は懇親会を予定しております。奮ってご参加ください。(参加費:1,500円)

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◆登壇者プロフィール
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山岡浩二(やまおか・こうじ):
1956年、津和野生まれ。同在住。津和野町観光協会副会長・津和野の自然と歴史を守る会会長・中国浙江大学城市学院客座教授など。津和野町役場勤務中(森鷗 外記念館スタッフ・商工観光課長・総務課長など)から郷土史研究、森鷗外研究などを行なう。2011年退職後は、上記役職のほか、講演・執筆を中心に活動。著書に『津和野をつづる~生粋の津和野人による津和野覚書』(モルフプランニング刊)、『津和野藩ものがたり』(共著、山陰中央新報社刊)などがある。

石井雅巳(いしい・まさみ):
1990年生まれ。慶應義塾大学大学院哲学専攻修士課程を修了後、現在「地域おこし協力隊」として島根県津和野町にて勤務。専門は、E. レヴィナスの哲学。論文に、「『全体性と無限』における享受論の実在論的読解――レヴィナスはいかなる意味で現象学的か」、『フッサール研究』、フッサール研究会、第13号、pp. 1-21、2016年などがある。

山本貴光(やまもと・たかみつ):
1971年生まれ。文筆家・ゲーム作家。著書に『心脳問題―「脳の世紀」を生き抜く』(吉川浩満との共著、朝日出版社。後に『脳がわかれば心がわかるか―脳科学リテラシー講座』として改題増補改訂、太田出版から刊行)、『問題がモンダイなのだ』(吉川との共著、ちくまプリマー新書)、『コンピュータのひみつ』(朝日出版社)、『文体の科学』(新潮社)など。訳書に『MIND―心の哲学』(吉川との共訳、ジョン・R・サール著、朝日出版社)などがある。

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■主催:Tsuwano T-space(島根県津和野町東京事務所)
■お問い合わせ
Tsuwano T-space
TEL: 03-5615-8358
http://tsuwano-tokyo.net/
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参加のお申し込みや、詳しい情報はTsuwano T-space(島根県津和野町東京事務所)さんのイベント案内ページ(facebook内)
「知は巡る、知を巡る―西周とまわる学術の旅―」イベントページへ。


『「百学連環」を読む』の書誌情報は以下のページへ。目次や見本ページのPDF、電子書籍ストアへのリンク等がございます。
『「百学連環」を読む』

【出展のお知らせ】9/23-25東京国際ブックフェア

2016年 9月 23日 金曜日 筆者: 辞書ウェブ 編集部

あなたにおすすめの辞書をご提案いたします。
東京国際ブックフェアに出展!

9月23~25日、東京ビッグサイトで開催されます東京国際ブックフェアに小社も出展、創業135年「辞書の三省堂」のあらゆる分野の辞書・事典・図鑑を展示・販売いたします。
今回は、“もう一度、辞書を使う”をテーマに、辞書の使いかた、楽しみかたをご紹介。また、当日は「辞書アドバイザー」が「こんな辞書があるかしら」「こんなことを調べられるものは」というご相談にお応えし、おすすめの辞書をご提案いたします。
総合出版エリア5-11に、ぜひお越しくださいませ。

当日の様子など、以下の小社ツイッターアカウントにてご報告予定です。どうぞこの機会にフォローを。
よむゾウさん @zousanseido
三省堂一般書出版部 @sanseido_gen
三省堂辞書出版部 @sanseido_dict

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