北川達夫さん:明解PISA大事典
■目次
- 第40回 PISA型読解力への疑義あるいは異論2
PISA型読解力――そんな力、本当に必要なの? - 第39回 PISA型読解力への疑義あるいは異論1
PISA型読解力のような力は必要か - 第38回 ViewingとReading
フィンランド型教育からみた漫画、教科書の挿絵 - 第37回 読書力・読解力・言語力
活字離れと国民読書年 - 第36回 生きるための知識と技能
「生きる力」としての「読む力」の実態 - 第35回 PISA、言語力検定と日本の読解教育
PISAと言語力検定 - 第34回 高度ながら知識不問の「PISA型」問題の答え
笑話による問題解決型読解教育――解答篇 - 第33回 高度ながら知識不問の「PISA型」問題
笑話による問題解決型読解教育 - 第32回 クリティカルリーディングと知識
分離・融合方式のフィンランド - 第31回 クリティカルリーディングと知識
苦悩は続く――「知識」と「批判」の相克 - 第30回 学習者中心型指導法の欠陥
実践適用の難しさ - 第29回 「習得」「活用」「探求」とフィンランド教育
フィンランドから日本へ2 - 第28回 「外交官に育てるような教育」のワケ
フィンランドから日本へ - 第27回 質問と、フィンランド国語教育の目的
フィンランド紀行7 - 第26回 異文化コミュニケーションのカギ
フィンランド紀行6 - 第25回 フィンランドの社会と教育事情
フィンランド紀行5 - 第24回 「落ちこぼれを出さない教育」の実態
フィンランド紀行4 - 第23回 フィンランドの学校現場、教科書
フィンランド紀行3 - 第22回 フィンランドの大学と教員養成、就職
フィンランド紀行2 - 第21回 フィンランドの教育 誕生~高校卒業まで
フィンランド紀行1 - 第20回 発問
劇にしてみましょう「最後の一問 ~本当に完結」 - 第19回 発問
最善の解決策を模索する「問題解決プロセスの完結」 - 第18回 発問
結果から原因の推論「問題解決プロセスの続き」 - 第17回 発問
問題解決型の読解問題作法「「なぜ?」の連鎖」 - 第16回 発問
問題解決型の読解問題「問題をつくろう(初歩)」 - 第15回 発問
読解問題のつくりかた「問題をつくろう(初歩の初歩)」 - 第14回 読解力の問題とクリティカル・リーディング
PISAサンプル問題を評価する - 第13回 キー・コンピテンシー
PISA学コトハジメ 其ノ弐 - 第12回 生きる力
PISA学コトハジメ 其ノ壱 - 第11回 PISAの発問と指導
発問番外地:あなただったらどうしましょう? - 第10回 PISAの発問と指導、評価
PISAの悲劇 - 第 9回 発問3
「熟考と評価」への遠い道のり - 第 8回 発問2
「解釈」というか「推論」 - 第 7回 発問1
“情報の取り出し”はスパイのおしごと - 第 6回 PISA型読解力
PISA型読解力はなかった? PISAをめぐる誤解あれこれ - 第 5回 読解力の問題と素材文
素材文はひとつ 解釈もひとつ? - 第 4回 読解力の問題と素材文
素材文の理想と現実 - 第 3回 グローバル・スタンダード
夢の多文化主義 - 第 2回 グローバル・スタンダード
PISAはグローバル・スタンダードなのか? - 第 1回 PISA
二十一世紀之怪物 ぴざ
■筆者プロフィール

北川達夫(きたがわ・たつお)
教材作家・教育コンサルタント・チェンバロ奏者・武芸者・漢学生
(財)文字・活字文化推進機構調査研究委員
日本教育大学院大学客員教授
1966年東京生まれ。英・仏・中・芬・典・愛沙語の通訳・翻訳家として活動しつつ、フィンランドで「母語と文学」科の教科教育法と教材作法を学ぶ。国際的な教材作家として日芬をはじめ、旧中・東欧圏の教科書・教材制作に携わるとともに、各地の学校を巡り、グローバル・スタンダードの言語教育を指導している。詳しいプロフィールはこちら⇒『ニッポンには対話がない』情報ページ
著書に、『知的英語の習得術』(学習研究社 2003)、『「論理力」がカンタンに身につく本』(大和出版 2004)、『図解フィンランド・メソッド入門』(経済界 2005)、『知的英語センスが身につく名文音読』(学習研究社 2005)、編訳書に「フィンランド国語教科書」シリーズ(経済界 2005 ~ 2008)、対談集に演出家・平田オリザさんとの対談『ニッポンには対話がない―学びとコミュニケーションの再生』(三省堂 2008)、組織開発デザイナー・清宮普美代さんとの対談『対話流―未来を生みだすコミュニケーション』(三省堂 2009★新刊★)など。
『週刊 東洋経済』にて「わかりあえない時代の『対話力』入門」連載中。







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2007年









