山本貴光さん:「百学連環」を読む
■目次
2011年4月8日スタート。
毎週金曜日朝に公開。
- 第44回 真理への二つの関わり方
- 第43回 医学・医術を具体例にして
- 第42回 どの『ウェブスター英語辞典』か
- 第41回 アリストテレスの区別――「エピステーメー」と「テクネー」
- 第40回 ラテン語の引用元
- 第39回 サイエンスの同義語
- 第38回 アートとサイエンスは紛らわしい?
- 第37回 学と術の区別
- 第36回 ベイリーの引用の引用の引用?
- 第35回 術の定義――ハズリットの引用の引用
- 第34回 「アート」を巡る大いなる伝言ゲーム
- 第33回 術の定義の出典を追う
- 第32回 術の定義
- 第31回 学に定義あり
- 第30回 アリストテレスの影
- 第29回 学問の定義――ハミルトンの引用
- 第28回 なぜScioとarsなのか
- 第27回 なぜScience and Artsなのか
- 第26回 術・技・藝の原義
- 第25回 「学」とはなにか
- 第24回 中国の学術分類
- 第23回 餅は餅屋
- 第22回 学域を弁える
- 第21回 知識の樹木/知識の連環
- 第20回 書物としての「エンサイクロペディア」
- 第19回 学術のエンサイクロペディア
- 第18回 哲学のエンチクロペディー
- 第17回 文献学のエンチクロペディー
- 第16回 法学のエンチクロペディー
- 第15回 「政治学エンサイクロペディア」の正体
- 第14回 政治学のエンサイクロペディア?
- 第13回 知のリレー
- 第12回 円環をなした教養
- 第11回 「輪の中の童子」の謎
- 第10回 揺らぎのわけを推理する
- 第9回 ギリシア語の揺らぎ
- 第8回 「百學連環」とはなにか?
- 第7回 総論の構成 その5 「真理」(後半)
- 第6回 総論の構成 その4 「真理」(前半)
- 第5回 総論の構成 その3「新致知学」
- 第4回 総論の構成 その2「学術の方略」
- 第3回 総論の構成 その1「学術技芸」
- 第2回 どんな文書か
- 第1回 はじめに
■筆者プロフィール
山本貴光(やまもと・たかみつ)
文筆家・ゲーム作家。
1994年から2004年までコーエーにてゲーム制作(企画/プログラム)に従事の後、フリーランス。現在、東京ネットウエイブ(ゲームデザイン)、一橋大学(映像文化論)で非常勤講師を務める。代表作に、ゲーム:『That’s QT』、『戦国無双』など。書籍:『心脳問題――「脳の世紀」を生き抜く』(吉川浩満と共著、朝日出版社)、『問題がモンダイなのだ』(吉川浩満と共著、ちくまプリマー新書)、『デバッグではじめるCプログラミング』(翔泳社)、『コンピュータのひみつ』(朝日出版社)など。翻訳書:ジョン・サール『MiND――心の哲学』(吉川浩満と共訳、朝日出版社)、ジマーマン+サレン『ルールズ・オブ・プレイ』(ソフトバンククリエイティブ)など。目下は、雑誌『考える人』(新潮社)で、「文体百般――ことばのスタイルこそ思考のスタイルである」、朝日出版社第二編集部ブログで「ブックガイド――書物の海のアルゴノート」を連載中。「新たなる百学連環」を構想中。
URL:作品メモランダム(http://d.hatena.ne.jp/yakumoizuru/)
twitter ID: yakumoizuru







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2007年









