「要するに」がわかる【サンコク第7版】メディアでの紹介

2013年 12月 10日 火曜日 筆者: 辞書ウェブ 編集部
★「要するに」がわかる辞典、『三省堂国語辞典 第七版』が取り上げられています★

日常つかうことばで、シンプルにやさしく解説。現代語を活写する辞典として定評のある『三省堂国語辞典』。第七版が12月10日に発売となりました。発売前から各メディアでも取り上げていただいております。

☆「サンコク」第七版メディアでの紹介☆
『三省堂国語辞典 第七版』の概要

新聞・雑誌・書籍・放送・インターネットなどの実例を採集し、カタカナ語から生活のことばまで約4,000語を追加。
シンプルで平易な語釈によって現代語を活写する。
類書にない項目(「スイスロール」等)や最新の知見(新語・新用法の発生・普及年代を示す、「銀ぶら」の民間語源を正す)も満載。
話しことばに〔話〕のラベルを新表示。
知らないと困る社会常識語約3,200を新たに選定。
新常用漢字表対応。
並版を拡大し、文字サイズ約106%に。

見坊豪紀・市川 孝・飛田良文・山崎 誠・飯間浩明・塩田雄大 編
いずれも1,760ページ 2色刷
[普通版]B6変型判 ¥2,900(本体定価) ISBN 978-4-385-13926-5
[小型版]A6変型判 ¥2,700(本体定価) ISBN 978-4-385-13927-2
対象:中学生から社会人まで
収録項目数:82,000
改訂の際の追加項目数:4,000

三省堂国語辞典の内容紹介へ


話題の新しい表現も『三省堂国語辞典』に

2013年 9月 25日 水曜日 筆者: ogm

昨日(9月24日)、文化庁から「平成24年度 国語に関する世論調査」の結果が発表されました。
「きんきん」「さくさく」などの新しい意味・用法が定着してきている、ということで話題になっています。

sankoku6_kinkin.jpgこの調査は、言葉の使用意識や理解などを面接調査によって確認するもので、平成7年度から毎年実施されています。
今回は、カタカナ語の使用意識や、現在文化審議会国語分科会漢字小委員会で検討されている異字同訓の漢字の使い方について、そのほかには新しい用法の認知度や慣用句の意味の理解などが調査されました。

この調査結果の発表を受け、特に新しい用法と慣用句の意味の理解(変化)について報道されています。
新しい用法というのは、「きんきんに冷えたビール」「パソコンがさくさく動く」「ざっくりとした説明」「気持ちがほっこりする」「うるうるとした瞳」の五つの言い方です。これらについて、調査では、聞いたことがあるか、あるいは使うことがあるかということが問われました。

NHK「ニュース7」では、『三省堂国語辞典 第六版』が引かれ、新しい意味・用法がしっかり掲載されていることが報じられました。(五つの新しい表現がすべて収録されています)

ちなみに、同じ調査のなかでは「言葉遣いに迷ったり、言葉の意味や使い方がわからなかったりしたときにどうしているか」(複数回答可)という問いもあり、「紙の辞書を引く」が47.3%と一番多く、次いで「インターネット上の辞書を利用する」43.1%という結果でした。


【新明解国語辞典 第七版】メディアでの紹介

2011年 12月 3日 土曜日 筆者: ogm
ことばの本質をとらえる国語辞典の決定版、『新明解国語辞典 第七版』が取り上げられています!
☆『新明解国語辞典 第七版』これまでのメディアでの紹介☆
WEB本の雑誌「教えて! 新解さん」
『新明解国語辞典 第七版』の概要

『新明解国語辞典 第七版』並版と特装版◎日本でいちばん売れている小型国語辞典『新明解国語辞典』の7年ぶりの全面改訂版。
◎新たに1,000語を増補し、収録語数約77,500。
◎版型を大きくし、紙面を刷新、いっそう見やすく使いやすく。
◎2010年内閣告示された新「常用漢字表」に完全対応。
◎新設の[文法]欄では、助詞・助動詞の接続情報をはじめ、文法に関する問題点を広く取り上げ、日本語の表現性の豊かさに着目。
◎形容詞項目を全面的見直しをはじめ、客観的な意味分析を踏まえ、定評あるシャープな語釈にさらに磨きをかける。
◎運用欄もさらに充実、特に待遇表現や使用場面によって帯びる特殊な意味などを中心に、運用面での諸相を簡潔に示した。

山田忠雄・柴田武・酒井憲二・倉持保男・山田明雄・上野善道・井島正博・笹原宏之 編

並版・特装版とも
B6判 1,728ページ 2色刷 ¥3,150 2011年12月1日 全国一斉発売
[並版(赤)]ISBN 978-4-385-13107-8
[特装版(白)]ISBN 978-4-385-13108-5

※特装版は、特製ケースに、白い表紙カバーの装丁。紙面内容は並版と同一です。
※[革装版][小型版][机上版]は2012年1月中旬、[大活字版]は2012年2月下旬の販売会社搬入を予定しております。


より詳しい情報は
『新明解国語辞典 第七版』のページへ


「一太郎2011創」に『大辞林』『敬語のお辞典』!

2011年 1月 26日 水曜日 筆者: 辞書ウェブ 編集部

「一太郎2011創」に『大辞林』『敬語のお辞典』がバンドルされます!

定評ある日本語ワープロソフト一太郎が生まれ変わり、「一太郎2011創」として来月発売されます。その「プレミアム」「スーパープレミアム」のパッケージに、「スーパー大辞林 for ATOK」「敬語のお辞典 for ATOK」がバンドルされます。

「一太郎2011創 プレミアム」紹介ページ(ジャストシステムの一太郎情報ポータルへ)

また、これにともなって、ジャストシステム様から大辞林編集部が受けたインタビューも掲載されています。

「プレミアム搭載ツール緊急インタビュー:日本語の現在(いま)を映す辞典が『大辞林』です。」

 

『大辞林』『敬語のお辞典』については、以下の情報も合わせてご覧くださいませ。

『大辞林 第三版』紹介ページ

『敬語のお辞典』紹介ページ


【例解小学国語辞典】メディアでの紹介

2009年 2月 20日 金曜日 筆者: ogm
好評の『三省堂 例解小学国語辞典 第四版』★総ルビになってますます人気!
内容は最大級。いちばん軽くて使いやすい。
『三省堂 例解小学国語辞典 第四版』が取り上げられています★

 小学生にとって身近なことばはもちろん、学習に必要な語もしっかり解説。総ルビになってますます好評をいただいている『三省堂 例解小学国語辞典 第四版』。内容はボリュームいっぱいなのに、小学生向け国語辞典のなかでいちばん軽い。本文は教科書とおなじように子どもに配慮し書き文字に近い教科書体を採用。いちばんことばに興味があるときに、その要望に応えるようなコラムが盛りだくさん。自主学習にも最適な辞典です。

☆『三省堂 例解小学国語辞典 第四版』これまでのメディアでの紹介☆

この刊行を記念して、辞書引き学習の提唱者として著名な深谷圭助先生みずから指導してくださる「辞書引き学習体験会」もおこないました。
詳しくは⇒立命館小学校校長・深谷圭助先生の「辞書引き学習」体験会のご紹介をご覧ください。

* * *

このウェブサイトにて、深谷先生のインタビューを掲載しています。以下をご覧ください。
 ⇒インタビュー「辞書引き学習」の深谷圭助先生《前編》
 ⇒インタビュー「辞書引き学習」の深谷圭助先生《後編》

編集部で立命館小へうかがいました。以下に訪問記を掲載しています。
 ⇒「辞書引き学習」の立命館小訪問記1
 ⇒「辞書引き学習」の立命館小訪問記2

『三省堂 例解小学国語辞典 第四版』の概要

『三省堂 例解小学国語辞典 第四版』の内容紹介へ

◆編集部による関連記事◆

このウェブサイトにて、深谷先生のインタビューを掲載しています。以下をご覧ください。
 ⇒インタビュー「辞書引き学習」の深谷圭助先生

編集部で立命館小へうかがいました。以下に訪問記を掲載しています。
 ⇒「辞書引き学習」の立命館小訪問記1
 ⇒「辞書引き学習」の立命館小訪問記2


iPhone/iPod touchで大辞林が

2008年 12月 12日 金曜日 筆者: ogm
★iPhoneとiPod touchで今度は『大辞林』が使えます★

本格派日本語[国語+百科]辞典の最高峰『大辞林』が、12月5日、満を持してApp Storeに登場。
7月に iPhone が発売され、話題になったのは記憶に新しいことと思います。その際、同機で使用できる辞書アプリケーションとして三省堂の『ウィズダム英和辞典 第2版』『ウィズダム和英辞典』をセットにした『ウィズダム英和・和英辞典』(販売元:(株)物書堂)もApp Storeから発売されました。軽快な動作、美しいレイアウト、使いやすいインターフェイスで今なお好評をいただいております。
そして今度は『大辞林』が、『ウィズダム英和・和英辞典』と同じく物書堂さまにより、美しい表示と抜群の操作性を装備して登場。発売からすぐに各メディアで紹介いただいております。

※iPhoneだけでなく、iPod touchにも対応しています。

☆これまでのメディアでの紹介☆

製品の詳しい内容は、以下をご覧ください。

三省堂 プレスリリース(http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/ep/daijirinap.pdf)

物書堂 製品案内(http://www.monokakido.jp/iphone/daijirin.html)

『大辞林 第三版』については以下をご覧ください。
http://daijirin.dual-d.net/index.html

関連記事⇒iPhone/iPod touchでウィズダム英和/和英を


ウィルコムで三省堂の辞書が!

2008年 6月 22日 日曜日 筆者: ogm

お知らせが二つあります。

★来月発売の「WILLCOM D4」アカデミックパックは三省堂の『大辞林』がひけちゃいます★
イースト株式会社の『デ辞蔵』で閲覧できるコンテンツは11種。学習研究社さん、研究社さんと三省堂の『スーパー大辞林3.0』がmicroSDカード1枚に。
詳しい情報は、
イースト株式会社 2008年6月19日付プレスリリース

★「WILLCOM 03」では『新明解国語辞典』に『エクシード英和辞典』『エクシード和英辞典』も★
こちらもイースト株式会社よりリリースされました。WILLCOMはご存じの通り通信機能がありますので、オンラインでは三省堂Web Dictionary(有償)をひけますし、インターネットにつなげないところでも、「新明国」や「エクシード英和・和英」が使えます。なんと便利な。
『デ辞蔵』はオンオフ両方の辞書を串刺し検索(※)できるので、“国語辞典”でも何種かを見比べることができます。それぞれ見方・とらえ方が違って記述も異なってきますので、あなたに合った辞書が見つかるかもしれません。きっと辞書が身近な存在になる。
詳しい情報は、
イースト株式会社 2008年6月18日付プレスリリース

(※)串刺し検索
複数のものを一気に検索すること。
辞書の串刺し検索については、飯間浩明先生のエッセイが以下にあります。
ことばパティオ 第8回「「串刺し」に堪える語釈でなければならない」


「漢字の現在」の笹原宏之先生の新刊発売

2008年 5月 23日 金曜日 筆者: ogm

 このウェブサイトで連載「漢字の現在」を書いてくださっている笹原宏之先生の新刊が発売されました。タイトルは『訓読みのはなし 漢字文化圏の中の日本語』
 わたしたちが日常なにげなく使っている日本語。
 漢字を取り入れ、それまでのことば(和語)にあてる、漢字を取り入れたことでさまざまな語や概念を創造してきた日本語。
 他の漢字使用地域からしても、世界的に見ても、おもしろい現象が起きている。そういうことが詰まっている本です。

帯から
「月極駐車場」 「ゲッキョク」と読んだことはありませんか?
「意識」すると分かる訓読みの面白さ
○訓読みを体系的に行うのは日本だけ
○日本独自の意味を読みに当てた「国訓」
○「峠」「躾」「泪」日本人は会意文字が好き
○「ばけガク」で「化学」、「わたくしリツ」で「私立」
○「菊(きく)」、「肉(にく)」は音読み
○「風邪」の「邪」、「和泉」の「和」は何と読む?
○扉を「叩つく」する
○絵文字も訓読みできる
○「お腹が凹(へこ)む」「凸(デコ)メール」
○「はじめ」のジレンマ
○「ゲッキョク」駐車場
○日夏耿之介の「くろ」
○二〇〇種類を超える「生」

光文社の紹介ページへ
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【うめ版情報】朝日新聞夕刊に

2008年 3月 7日 金曜日 筆者: ogm
『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』 が朝日新聞夕刊ブックタイムスに★

『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』

 『うめ版』発売からすでに半年が経ちましたが、なおさまざまなメディアで紹介いただいております。今度は朝日新聞のブックタイムス2月号に。
 東京版では毎月最終金曜日、大阪版では毎月第1金曜日に掲載されるこの「ブックタイムス」は、いま注目を集めている本を幅広く紹介しています。「良い生活は、良い本との出合いから始まる。」とタイトル横にあるように、きっとあなたのステキな出合いがここにあるはず。
 ※『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』は、東京版では2月29日に、大阪版では3月7日に掲載されました。

『うめ版』は、これまでにもたくさんのメディアでご紹介いただいております。以下のリンク先からご覧ください。
→「『うめ版』これまでのメディアでの紹介」記事へのリンク


『月刊プレイボーイ』に三省堂の辞書が

2008年 3月 5日 水曜日 筆者: ogm
『三省堂国語辞典』『新明解国語辞典』『大辞林』が『月刊プレイボーイ』4月号に紹介されました★

現在発売中の『月刊プレイボーイ』(集英社)4月号、特集は「この人の書斎が見たい!」。たくさん魅力的な本棚の持ち主の名前が。

林望さんの本棚といえば、『三省堂ぶっくれっと』に内澤旬子さんが連載していた「本棚探検隊」の一番はじめの本棚です!(内澤さんは『世界屠畜紀行』のあの内澤さんです。このときの本棚は幻戯書房から出ている『センセイの書斎』に収められています)

さて、このどこに辞書が出てくるかというと…

『新明解国語辞典 第六版』本棚もあれば、やっぱり辞書の企画があるんですね。近代国語辞書の原型をつくったといえる『言海』のきれいな写真の上に、「辞書に恋する―辞書ウオッチングのススメ」というタイトル。

元読売新聞記者で辞書に関する著作がたくさんある石山茂利夫さんのナビによる、めくるめく辞書の世界。

『大辞林 第三版』辞書の真ん中のページの話(詳しくはしませんが、英語はアルファベット26文字の真ん中とそれほどずれないのに、日本語は違うんです)では『三省堂国語辞典』の他の辞書との違い、『新明解国語辞典』の解説のおもしろさ、『大辞林』が現代語に強いこと、中型国語辞典(たとえば『大辞林』)と小型国語辞典(たとえば『新明解』『三国』)での項目構成の違い……

などなど、きっといろんな辞書をひき比べてみたい衝動に駆られることでしょう。石山さんも、辞書は一冊でなく複数使ってみることをすすめていらっしゃいますし。

石山さんは「アンテナ辞書」に『三省堂国語辞典』『新明解国語辞典』『大辞林』
夏石鈴子さんは『新明解国語辞典』
推薦くださりありがとうございます。

きっと辞書に恋する瞬間を感じることができるでしょう。春は書店にも辞書がたくさん並びます。辞書ウオッチング、いかがでしょうか。


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