本日放映『ぷっ』すま(テレビ朝日系列)に…

2008年 1月 15日 火曜日 筆者: ogm

1998年10月の放映開始から10年目を迎えた「『ぷっ』すま」。
その10年目を記念した新企画だったらしい「あたかもディクショナリー!!」に、またも弊社の『新明解国語辞典 第六版』が取り上げられるようです。
1回目の10月2日、2回目の11月27日に続き迷回答・珍回答がきっと期待できるでしょう。夜更かしするなら、辞書を片手に深夜テレビをご覧になっては?

「『ぷっ』すま」は、テレビ朝日系列、毎週火曜 PM 11:15~AM 0:10に放映。地域によって放映日・時間帯が異なります。⇒番組公式サイト


【サンコク】メディアでの紹介

2008年 1月 10日 木曜日 筆者: ogm
★生きのよい現代語辞典と好評の『三省堂国語辞典 第六版』が取り上げられています★

サンコク小型版と並版
日常つかうことばで、やさしく解説。生活にぴったり寄りそう現代語辞典として定評のある『三省堂国語辞典』。7年ぶりの大改訂を果たし、第六版が発売されたのは12月のことでした。さっそく各メディアでも取り上げていただいております。

☆「サンコク」これまでのメディアでの紹介☆
『三省堂国語辞典 第六版』の概要

見やすさ、引きやすさ、ナンバーワン。生きのいい現代語、ナンバーワン。
生きたことばをとらえた最新の国語辞典。

見坊豪紀・金田一京助・金田一春彦・柴田武・市川孝・飛田良文 編
[並版]B6変型判 1,632頁 ¥2,835 ISBN 978-4-385-13925-8
[小型版]A6変型判 1,632頁 ¥2,625 ISBN 978-4-385-13169-6
対象:中学生から社会人まで
収録項目数:80,000
改訂の際の追加項目数:4,000

───────────第六版収録の新語・新用法ココカラ───────────

【一般】言った言わない、裏紙、協働、小顔、しましま、車載、除菌、空師、手櫛、どどめ色、鍋肌、日にち薬、枕投げ、豆球、目力、幽体、連写、シームレス、セレブ、レジ袋、レジャーシート、ワンチャンス …など
【俗語・若者語】イケメン、がっつり、逆ギレ、激~、~じゃないですか、どん引き、パニクる、真逆、むずい、やさぐれる、ロン毛 /さ入れことば、ぼかしことば …など
【新用法】(せりふを)かむ、べた(な恋愛ドラマ)、前のめり(の議論)、まったり(と過ごす)、やばい(味)、オール(する)、(ダイエットの)リバウンド …など
【新制度・新名称】混合診療、准教授、道州制、特別支援学校、特区、認定こども園、法テラス、補助犬、道の駅、猛暑日、キャビンアテンダント、クールビズ、ロースクール、AO入試、JP …など
【政治・経済】解釈改憲、三角合併、省益、身体検査、小さな政府、中山間地域、チルドレン、プライマリーバランス、ポピュリズム、ワーキングプア、IR、TOB …など
【会社語】頭株、当て職、型番、旗艦店、就活、商材、第二新卒、突合、~人月、販社、コンプライアンス、ソリューション、ネゴる、パワハラ、V字回復 …など
【社会・風俗】お受験、岩盤浴、事実婚、自然葬、食育、都市伝説、振り込め詐欺、ドクターヘリ、ネグレクト((見本ページ↓をご覧ください))、パラサイト、マクロビオティック、J-POP、DV …など
【医学・健康】統合失調症、未病、ジェネリック医薬品、セルライト、トクホ、トランス脂肪酸、メタボリック症候群、AED、HDLコレステロール、PTSD …など
【デジタル・IT関連】降順、地デジ、同報、アバター、アフィリエイト、フィッシング、ブログ、プロフ、ポータルサイト、ワンセグ、IP電話、SNS、cc、dpi、β版 …など
【沖縄・韓国・中国のことば】
かりゆし、ゴーヤ、美(ちゅ)ら /カルビ、チマ、マッコリ /公司、ショーロンポー、タンタンメン …など

───────────第六版収録の新語・新用法ココマデ───────────

見本ページ(p1055)
 ※下の画像をクリックするとp1055とp1338の見本ページが見られます
サンコク見本ページ

三省堂国語辞典の内容紹介へ


【うめ版情報】1/5放映の石川テレビに

2008年 1月 4日 金曜日 筆者: ogm
★梅佳代さんが1月5日午前10時から放映の石川テレビ新春番組に出演★

『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』

 石川県の皆さま必見です。明日、1月5日午前10:00~10:55に石川テレビで放映予定の「2008年新春座談会 ヒラメキ☆じぶん流」に『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』も大好評の梅佳代さんが出演するようです。
 ⇒石川テレビ「2008年新春座談会 ヒラメキ☆じぶん流」のページへ
 12月29日放映の「王様のブランチ」(TBS系列)では「第6回 輝く!ブランチBOOK大賞」に選ばれた梅佳代さん。出身地の石川県ではどんな話題が出るのでしょうか。東京からでは石川テレビをチェックできないのが残念(>_<)

『うめ版』も、たくさんのメディアでご紹介いただいております。以下のリンク先からご覧ください。
→「『うめ版』これまでのメディアでの紹介」記事へのリンク


『ウンポコ』vol.12に編集部が…

2007年 12月 28日 金曜日 筆者: ogm

現在発売中の新書館のコミック雑誌『ウンポコ』vol.12。「暴れん坊本屋さん」で知られる久世番子さんのエッセイコミック「番線」に小社の辞書づくりの様子が。

「番線⑮辞書で会いましょう」というタイトルの8ページのなか、辞書の編集過程をぎゅっと凝縮して表現したそのリズム感がステキ。「辞書はどれも同じでしょ」と思っている方、編集部に来てくださいとは軽く言えないので『ウンポコ』読んでください。きっと、お手持ちの辞書がもっている個性に気づくはずです。

『ウンポコ』について知りたい方は新書館のサイトへ
 ⇒http://www.shinshokan.co.jp/comic/w/w_index.html

※この記事に挿入した画像の著作権はすべて久世番子さんにあります。


【うめ版情報】Z会の月刊誌に

2007年 11月 29日 木曜日 筆者: ogm
『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』 がZ会月刊誌『Z CLUB』12月号に★

『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』

「『うめ版』はこれまでたくさんのメディアで紹介をしていただきましたが、とうとう「国語教育」の雑誌に紹介が!」とお伝えしたのはつい先日なのですが、今度はとうとう通信教育や学参、語学書籍で知られるZ会の月刊誌に!
中学コース月刊誌「Z CLUB(ゼットクラブ)」にZ会オススメ・ブックというページがあります。その12月号に『働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。』といっしょに『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』が紹介されています。
「英和や和英なら学校で買ったけど、国語辞典は要らないかも」と思っている人も、国語辞典のおもしろさ、日々使っていることばのおもしろさに気づく一冊です。お子さんへのクリスマスプレゼントにもおすすめです。

『うめ版』は、これまでにもたくさんのメディアでご紹介いただいております。以下のリンク先からご覧ください。
→「『うめ版』これまでのメディアでの紹介」記事へのリンク


『大辞林』が『+DESIGNING 08』に

2007年 11月 29日 木曜日 筆者: ogm
★『大辞林 第三版』が『+DESIGNING 08』に取り上げられました★

11月27日発売の『+DESIGNING 08』(毎日コミュニケーションズ)に『大辞林 第三版』が掲載されています。
今回の特集は「めくるめく本の世界。」。「レイアウトを通して個性を知る 辞書を解体する」という企画のなかで、『新漢語林』(大修館書店)、『広辞苑』(岩波書店)とともに『大辞林』が。
この企画の前に「服部一成 辞書デザインの着想」というインタビューページがあり、そちらで服部一成さんが「辞書のブックデザインというのは、本だけれども、プロダクトデザインに近く、モノ的な部分が強い」とおっしゃっているように、辞書はとても実用的な部分が求められます。本文の組版は工夫が表れているところの一つです。それぞれの社の、それぞれの本の、本文の組版への思いがきっと垣間見えることでしょう。
ちょうど「日本とドイツの美しい本展」(この展示に関する記事は⇒こちら)が行われています。ぜひゆっくりと『大辞林』を手にとってご覧いただければと思います。

『大辞林』をはじめ、三省堂デュアル・ディクショナリーはさまざまなメディアで取り上げられています。⇒これまでのメディアでの紹介


「日本とドイツの美しい本展2006」に

2007年 11月 29日 木曜日 筆者: ogm

印刷博物館(東京都文京区)にて行われています「日本とドイツの美しい本展2006」(URL:http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/071103/index.html)にて『大辞林 第三版』が展示されています。
この展覧会はドイツの「最も美しい本」コンクールと日本の「造本装幀コンクール」で選ばれた本を展示してあります。「造本装幀コンクール」は組版、色、レイアウト、ジャケットの美しさや機能性、材料、印刷、製本の観点から選ばれ、『大辞林 第三版』は2006年度のコンクールにて「語学・学参・辞書部門 日本書籍出版協会理事長賞」を受賞しました(⇒受賞を伝える記事:http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/info/prize41.html)。
書店ではなかなか、ケースから出してじっくり見るのは人目が気になるという方、どうぞこの機会に印刷博物館へ足を運び、ゆっくりと『大辞林』や他の美しい本を眺めてきてはいかがでしょう。


【うめ版情報】『月刊国語教育』12月号に

2007年 11月 21日 水曜日 筆者: ogm
『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』 が『月刊国語教育』12月号に★

『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』

『うめ版』はこれまでたくさんのメディアで紹介をしていただきましたが、とうとう「国語教育」の雑誌に紹介が! 『月刊国語教育』(東京法令出版)の12月号に 『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』
「読書案内」にあるそのことばは、まさしく国語教育の現場の方たちへ向けたメッセージ。「言葉の持つ力」「辞典の持つ力」どちらも小社が大事にしていきたい力です。あらためて気を引き締めてがんばっていかなくては。

『うめ版』は、これまでにもたくさんのメディアでご紹介いただいております。以下のリンク先からご覧ください。
→「『うめ版』これまでのメディアでの紹介」記事へのリンク


【うめ版情報】『家の光』12月号に

2007年 11月 14日 水曜日 筆者: ogm
『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』 が『家の光』12月号に★

『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』

『家の光』(家の光協会)といえば、日本最大級の実売部数をほこり、「食と農」「暮らし」「協同」「家族」をたいせつにする、人の生活に寄り添った雑誌として知られています。
その12月号に 『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』 が!
「お茶の間情報局 本を楽しむ」に「眺めるだけでもおもしろい! ちょっと不思議でちょっと癒される本」として、『まこという名の不思議顔の猫』(マーブルトロン)、『石はきれい、石は不思議』(INAX出版)といっしょに紹介いただいております。

『うめ版』は、これまでにもたくさんのメディアでご紹介いただいております。以下のリンク先からご覧ください。
→「『うめ版』これまでのメディアでの紹介」記事へのリンク


メディアでの紹介

2007年 11月 14日 水曜日 筆者: ogm

「デュアル・ディクショナリー」に関するものはこちら
『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』に関するものはこちら
『すぐに役立つ日本語活用ブック』に関するものはこちら
『現代語から古語を引く辞典』に関するものはこちら
『国字の位相と展開』に関するものはこちら
『図解日本語』に関するものはこちら

『ことばと認知のしくみ』
その他、編集部など

『週刊現代』11/3号に小社辞書部が

2007年 10月 25日 木曜日 筆者: ogm
★現在発売中の『週刊現代』11/3号に小社が取り上げられました★

10月22日に発売されました『週刊現代』(講談社)11月3日号の「物は語る」(取材・文=夏目幸明)のページに小社が取り上げられました。
前の週は「ティッシュ&トイレットペーパー」で日本製紙クレシア、その前の週は「トランプ」で大日本トランプ……そのなかで「辞書」が題材として取り上げられ、小社が取材されました(そして次回は「銅像」が予告されているわけですが)。
通常の編集作業についてはもちろん、これまでの辞書の歴史、現在の辞書編集において直面している問題など、見開きには収まりきらない内容が。
また、小社の資料室に保存してあります通称「見坊カード」の写真も載せていただきました。これは『三省堂国語辞典』の主幹・見坊豪紀(けんぼうひでとし)先生が集めた用例のカードです。日常生活で見聞きしたことばを文脈と書誌情報などどのようなもので使われたものかを含めて記述し、辞書の編集・改訂作業の際に役立てたものです。なかなかお見せする機会がないものですので、どうかこの機会に発売中の『週刊現代』11/3号でご覧くださいませ。


『辞典・資料がよくわかる事典』に

2007年 10月 22日 月曜日 筆者: 辞書ウェブ 編集部
『辞典・資料がよくわかる事典』★深谷圭助先生監修読んでおもしろい 辞典・資料がよくわかる事典 もっと楽しくなる調べ方のコツ』(PHP研究所、2007.10)に三省堂の辞典がたくさん取り上げられています★

『7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる』(すばる舎)、『辞書引き学習 自学ドリル』シリーズ(MCプレス)の著者で知られる立命館小学校教頭・深谷圭助先生の監修による読んでおもしろい 辞典・資料がよくわかる事典 もっと楽しくなる調べ方のコツ
「はじめに 言葉の宝箱を開いてみよう!」には深谷先生から次のように書かれています。

……辞典・事典は「言葉の宝箱」です。読んでみると、いろいろな言葉やことがらに出合います。「もっと探してみたい」「もっと読んでみよう」と感じるようになります。辞典・事典は、調べる前に読み物として読んでみることをおすすめします。読んでみると、その魅力がわかります。調べることが楽しみになります。……

この楽しみへ導くために、辞典・資料のおもしろさを解説したこの本がつくられたのでしょう。「辞典の選び方・使い方のコツ」や「辞典には発見がいっぱい!」として数種の辞典の比較、どのような情報が得られるか、気になることがあるときにどんな辞典をどのように見たらいいか……などなど。また、百科事典や地図帳、図鑑など、さまざまな資料の扱い方もわかります。総ふりがな付きのこの本ですが、小学生はもちろんのこと、お父さんお母さんにもきっと役立つ情報がいっぱい。すべての年齢層の方に発見がある本だと思います。
表紙には『例解小学漢字辞典 第三版』『キッズクラウン英和・和英辞典』の2冊、中を開くと『新明解国語辞典』『必携類語実用辞典』も掲載されています。
なかでも『例解小学漢字辞典 第三版』『キッズクラウン英和・和英辞典』については「漢字辞典」「英和辞典」「和英辞典」のひきかた、どんなことがわかるかを各辞書の実際の紙面画像を使って解説してあります。「辞典にはこんなことが書いてある」ということがわかることで、どういう内容が載っているものを選ぶべきか、購入の際のヒントにもなります。
詳しくはPHP研究所のサイトで。⇒『読んでおもしろい 辞典・資料がよくわかる事典 もっと楽しくなる調べ方のコツ』の紹介ページへ


【うめ版情報】『DTPWORLD』10月号に

2007年 10月 15日 月曜日 筆者: ogm
『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』 『DTPWORLD』2007年10月号に★

『うめ版 新明解国語辞典×梅佳代』

『DTPWORLD』(ワークスコーポレーション)2007年10月号は「デザイナーのためのフォトテクニック」という特集でした(こちらの情報掲載が遅かったために現在店頭にあるのは11月号です)。
「デザインと写真の正しい関係。」と大きく表紙にかかれたその本を手に取ってみると、「News & technology」の「EXPRESS」に『うめ版』が。
この号は「文字組み虎の巻」「DTP基礎講座」などといった新連載も始まっていて、私も読まなくてはと思っていたところです。ぜひバックナンバーのある書店さん(⇒「バックナンバー常備店」)に走りましょう。

『うめ版』は、これまでにもたくさんのメディアでご紹介いただいております。以下のリンク先からご覧ください。
→「『うめ版』これまでのメディアでの紹介」記事へのリンク


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