第45回金田一京助博士記念賞決定

2017年 10月 31日 火曜日 筆者: 辞書ウェブ 編集部

孫在賢氏『韓国語諸方言のアクセント体系と分布』に対して

 第45回金田一京助博士記念賞が孫在賢氏『韓国語諸方言のアクセント体系と分布』(2017年3月 Chaek-Sarang(大韓民国)刊)に対して贈られることに決定いたしました。

 記念賞贈呈式は2017年12月17日(日)の予定です。

 詳しくは「金田一京助博士記念賞」のウェブサイト(http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/kkprize/)をご覧ください。

(*)「金田一京助博士記念賞」は、日本および周辺諸民族の言語ならびに関連文化についての研究・業績を顕彰することを目的とし、金田一京助博士記念会が主催して、1973(昭和48)年以来、年1度記念賞を授与しているものです。


第40回金田一京助博士記念賞決定

2012年 10月 24日 水曜日 筆者: 辞書ウェブ 編集部

高田三枝子(たかだ みえこ)氏『日本語の語頭閉鎖音の研究』に対して

 第40回金田一京助博士記念賞が高田三枝子氏の『日本語の語頭閉鎖音の研究』(くろしお出版、2011年)に対して贈られることに決定いたしました。

 記念賞贈呈式は12月16日の予定です。

 高田氏は1977年生まれ。東京外国語大学大学院博士後期課程単位取得退学。博士(学術)。現在、愛知学院大学文学部専任講師。

詳しくは「金田一京助博士記念賞」のウェブサイト(http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/kkprize/)をご覧ください。

(*)「金田一京助博士記念賞」は、日本および周辺諸民族の言語ならびに関連文化についての研究・業績を顕彰することを目的とし、金田一京助博士記念会が主催して、1973(昭和48)年以来、年1度記念賞を授与しているものです。


第37回金田一京助博士記念賞受賞者決定

2009年 10月 29日 木曜日 筆者: 辞書ウェブ 編集部

風間伸次郎(かざま しんじろう)氏 ツングース諸語の言語と文化に関する一連の調査研究に対して

第37回金田一京助博士記念賞が風間伸次郎氏の「ツングース諸語の言語と文化に関する一連の調査研究」に対して贈られることに決定いたしました。記念賞贈呈式は12月13日に行われる予定です。

⇒金田一京助博士記念賞ホームページ


第36回金田一京助博士記念賞決定

2008年 10月 28日 火曜日 筆者: 辞書ウェブ 編集部

10月20日、第36回「金田一京助博士記念賞」(*)の選考委員会がひらかれ、長時間にわたる厳正な審査の結果、受賞者が決定いたしました。

第36回金田一京助博士記念賞
 伊藤智ゆき(いとう・ちゆき)
 『朝鮮漢字音研究』(2007年10月、汲古書院刊)に対して

伊藤氏は、1975年生まれ。東京大学大学院(博士課程)修了。博士(文学)。現在、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助教。また、2005年よりマサチューセッツ工科大学言語学科客員研究員。

詳しくは「金田一京助博士記念賞」のウェブサイト(http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/kkprize/)をご覧ください。

(*)「金田一京助博士記念賞」は、日本および周辺諸民族の言語ならびに関連文化についての研究・業績を顕彰することを目的とし、金田一京助博士記念会が主催して、1973(昭和48)年以来、年1度記念賞を授与しているものです。


金田一賞贈呈式がありました

2007年 12月 18日 火曜日 筆者: ogm

澄みきった空が広がった12月16日、第35回金田一京助博士記念賞贈呈式が行われました。今回、受賞なさったのはこのウェブサイトでも連載をしてくださっている笹原宏之先生です。
金田一京助博士記念賞は、日本および周辺諸民族の言語ならびに関連文化についての研究・業績を顕彰することを目的とし、金田一京助博士記念会が主催して、1973(昭和48)年以来、年一度記念賞を授与しているものです。
授賞作は『国字の位相と展開』(三省堂、2007)。35回目にして初めての三省堂出版物に対しての授賞でした。

授賞の詳細は⇒金田一京助博士記念賞のサイトをご覧ください。

上に書きましたが、笹原宏之先生からはこのサイトで連載「漢字の現在」を執筆いただいております。身近に行われている表記について、その実態をわかりやすく分析・解説。ぜひご覧ください。⇒笹原宏之先生連載「漢字の現在」

授賞作についてはこちら⇒『国字の位相と展開』


第35回金田一京助博士記念賞決定

2007年 10月 17日 水曜日 筆者: 辞書ウェブ 編集部

10月15日、第35回「金田一京助博士記念賞」(*)の選考委員会がひらかれ、長時間にわたる厳正な審査の結果、受賞者が決定いたしました。

第35回金田一京助博士記念賞
 笹原宏之(ささはら・ひろゆき)
 『国字の位相と展開』に対して

『国字の位相と展開』(2007年3月、三省堂)は、日本で創出された漢字である国字について、日本・中国・韓国などの資料を渉猟し、その原初の姿や歴史的な展開の実態を地域・社会・個人という観点を加え、初めて体系的に明らかにしたもの。

詳しくは「金田一京助博士記念賞」のウェブサイト(http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/kkprize/)をご覧ください。

(*)「金田一京助博士記念賞」は、日本および周辺諸民族の言語ならびに関連文化についての研究・業績を顕彰することを目的とし、金田一京助博士記念会が主催して、1973(昭和48)年以来、年1度記念賞を授与しているものです。


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