いま、令和という時代の幕開けに、ことばの海の新しい羅針盤として、

『大辞林 第四版』を刊行します。

ことばは、社会や世界を映す鏡であり、辞書は、ことばを映す鏡です。

『大辞林』は、初版刊行の1988年以来、日常語から専門用語まで、古代のことばから現代のことばまで、
日本語の総体を縦横に収めた上で、今現在の日本語の反映に努めてきました。

すべては、確かなことばで、新しい時代を切り開くために。

辞書づくり130余年の実績。

その総力を結集したのが『大辞林 第四版』です。

『大辞林 第四版』の6大特色

新しい時代の一冊ものの大型国語辞典に 求められる役割を追求しました

日本語の基本辞典『大辞林 第四版』

日本語の基本辞典

平成に至り、令和に引き継がれる日本語の長い歴史をふりかえる

新しい時代の基本辞典『大辞林 第四版』

新しい時代の基本辞典

今現在の社会・文化を映すことばを収録

類書中最大級の収録項目数『大辞林 第四版』

類書中最大級の収録項目数

第三版から1万3,000項目増で、総収録項目数は25万1,000

使いやすい造本『大辞林 第四版』

使いやすい造本

用紙と製本の工夫でページ増にもかかわらず冊子の厚さを削減。

ビジュアルな日本語解説特別ページ『大辞林 第四版』

ビジュアルな日本語解説特別ページ

巻頭に複数のテーマで多様な日本語の姿をビジュアルに解説
新たに「日本の辞書」と「国語施策」を追加

紙でもデジタルでも『大辞林 第四版』

紙でもデジタルでも

ご購入者特典としてスマホで利用できるアプリ「ことまな大辞林」をご提供

『大辞林 第四版』概要

編者
松村 明・三省堂編修所[編]
定価
本体9,000円+税
判型・ページ数
B5変形判 / 本製 / 函入り / 3,200ページ
ISBN
978-4-385-13906-7
ブックデザイン
杉浦康平・佐藤篤司
購入者特典
スマホ(iPhone Android対応)で利用できるアプリ
発売日
2019年9月5日 発売 ※一部地域を除きます

令和の辞書 『大辞林 第四版』