金田一京助博士記念賞

第47回金田一京助博士記念賞の
受賞者が決まりました。

第47回金田一京助博士記念賞の論文公募あたり、ご応募・ご推薦をいただき、誠にありがとうございました。

選考委員会の厳正な審査の結果、下記の研究に対し第47回金田一京助博士記念賞を贈呈することに決定いたしました。

 

戸内俊介氏 『先秦の機能語の史的発展』

下地理則氏 『南琉球宮古語伊良部島方言』

                                                       に対して

2019年10月

金田一京助博士記念会

 

受賞作『先秦の機能語の史的発展』は、2018年2月に、研文出版より刊行され、『南琉球宮古語伊良部島方言』は、2018年3月に、くろしお出版より刊行されました。

贈呈式は、12月22日(日)に、東京で行います。 授賞理由や贈呈式の模様は、2020年1月に発表の予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金田一京助博士記念賞について

金田一京助博士(1882 - 1971)の学業にちなむ、日本および周辺諸民族の言語ならびに関連文化についての研究・業績を中心に、言語ならびに関連文化の科学的な研究・業績(ただし、文学研究、歴史学研究および英語を対象とした言語研究はのぞく)を顕彰することを目的とし、金田一京助博士記念会が主催して、1973(昭和48)年以来、年1度記念賞を授与している。