夢みる昭和語

定価
2,090円
(本体 1,900円+税10%)
判型
四六判
ページ数
352ページ
ISBN
978-4-385-36069-0

なつかしくて新鮮! 
昭和の思い出話に花が咲く本。

女性建築技術者の会 編著

  • 少女たちの思い出ミニエッセイ集。
  • 「あーそーぼ」から「わんわん横丁」まで五十音順に2000語を並べ、子供の頃の暮らしを赤裸々に綴った寄せ書きのような楽しいおしゃべり本。
  • 次々と甦る昭和が、“心の洗濯”に。

特長

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著者プロフィール

編著者:女性建築技術者の会(じょせいけんちくぎじゅつしゃのかい)

1976年発足の建築関係の仕事に携わる女性の集まり。パイオニアとして建築分野の仕事につき、生活者の視点から、住まいづくりの提案を続けている。会報『定木(じょうぎ)』を発行。著書に『家づくりその前に』『家づくりのバイブル』『アルバムの家』(以上、三省堂)

著者からのコメント

私たちの育った時代は、物が少なく、今とは比較にならないほど、不便な時代でした。限られたものの中で工夫を凝らし、その工夫が知恵となり、手間をかけることで物を大事にして、暮らしてきました。そんな幼い頃の生活が、何かのお役に立てたらと思い、この本を作りました。
(「はしがき」より)

推薦文等

お手伝いも いたずらも いっぱいやった。

たくさん叱られ、たくさん愛された。

おとなも子どもも健気だった時代がよみがえる。

あなたのいた「昭和」が、ここにあります。

(歌人・松村由利子)