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「三省堂現代新国語辞典 第五版」の内容より

引き継がれた
好評の特色

  1. 平成22年改定・内閣告示『常用漢字表』に準拠。全2136字の常用漢字項目を字義ごとの熟語例とともに収録し、筆順を表示。各漢字の音訓には、小学校の配当学年または中・高の学習段階も独自に表示。さらに、「彙・葛・嗅・僅・稽・捗・溺・餅・喩」など、手書きの字体が2種類定められている漢字については、その注意点についても独自に説明。

  2. 敬語関連の記述は、平成19年文化審議会報告『敬語の指針』に準拠。「言う」に対する「おっしゃる」「申し上げる」など、主要な敬語を〔尊敬〕〔謙譲〕ラベルで表示。

  3. 区別に注意を要する、「足・脚」「固い・硬い・堅い」のような同訓の語や、「寒心・感心・関心・歓心」「私感・私観」のような同音の語については、見出しの上に相互参照の矢印を独自に表示。

  4. 語句の表記は、独自に標準的表記と参考表記とに分けて表示。

  5. ことばの使い方や使い分けを明確にするため、〔用法〕を示すとともに、類義語の意味・用法の違いをまとめて、〔比較〕ラベルで随所に配置。