執筆者・
編集協力者・
訳者
●ウィル・バッキンガム
哲学者・小説家。哲学と語り(ナラティヴ)の相互作用について研究している。近年は、英国レスターのド・モンフォール大学で教鞭をとる。著書に『船になれること――倫理学・経験・物語の海』ほかがある。
●ダグラス・バーナム
英国スタッフォードシャー大学哲学教授。近代ヨーロッパ哲学にかんする多数の論文と著書がある。
●クライヴ・ヒル
政治理論・英国史の講師。現代世界において知識人がになう役割について研究している。
●ピーター・J・キング
英国オクスフォード大学ペンブローク・カレッジで教鞭をとる。哲学博士。近著に『百人の哲学者――世界の偉大な思想家へのガイド』がある。
●ジョン・マレンボン
英国ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジ・フェロー。中世哲学を専門としている。著書に、『初期中世哲学入門 480〜1150年』がある。
●マーカス・ウィークス
作家・音楽家。哲学を学び、教師を務めたのち、著述家。芸術と一般科学にかんする執筆が多い。
●リチャード・オズボーン
本書企画に協力。カンバーウェル・カレッジ・オブ・アーツ(ロンドン芸術大学)で哲学と批評理論を教えている。
●ステファニー・チルマン
「哲学者人名録」に協力。
●小須田 健(こすだ・けん)
1964年神奈川県生まれ。中央大学大学院文学研究科博士課程満期退学。現在、中央大学、清泉女子大学、東京情報大学ほか講師。専攻は現代哲学・倫理学。
著書に、『日本一わかりやすい哲学の教科書』(明日香出版社)『図解 世界の哲学・思想』(日本文芸社)、訳書に、アンドレ・コント=スポンヴィル『哲学』(白水社)、ローゼンツヴァイク『救済の星』(みすず書房)などがある(いずれも共訳)。