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「経済学大図鑑」の内容より

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目次

主な目次

    さあ、交易をはじめよう(前400年〜後1770年)

    財産権、市場と道徳性、貨幣の機能、金融業、貨幣数量説、保護主義と貿易、富の測定、公開会社、経済活動における農業、経済の循環的流れ、公共財とサービスの供給

●理性の時代(1770年〜1820年)

    ホモ・エコノミクス、自由市場経済学、収穫逓減、価値のパラドックス、租税負担、分業、人口動態と経済学、カルテルと談合、市場における供給過剰、借入と負債、好景気と不況、比較優位

●産業革命と経済革命(1820年〜1929年)

    限られた競争の効果、独占、バブル経済、マルクス主義経済学、労働価値説、需要と供給、効用と満足(度)、消費のパラドックス 、経済的均衡、需要の弾力性、競争的市場、効率性と公平性、規模の経済、機会費用、団体交渉、誇示的消費、外部費用、宗教と経済、貧困問題、中央計画、創造的破壊

●戦争と不況(1929年〜1945年)

    不況と失業、リスクと不確実性、ケインズ乗数、経済学と伝統、コーポレート・ガバナンス(企業統治)、経済理論の吟味、経済学の定義、経済的自由主義、現代経済の出現、価格差別

●戦後の経済学(1945年〜1970年)

    国際貿易とブレトン・ウッズ体制、開発経済学、非合理的な意思決定、マネタリスト政策、インフレと失業、出費の節約、経済学における制度、市場情報とインセンティヴ、市場とその社会への成果、社会選択理論、幸福の経済学、セカンド・ベストの理論、社会的市場経済、経済成長理論、市場統合、計画経済における欠乏、ゲーム理論、従属理論、合理的期待、意思決定のパラドックス、為替相場と通貨、エンタイトルメント理論

●現代の経済学(1970年〜現在)

    金融工学、行動経済学、課税と経済的インセンティヴ、効率的市場、競争と協調、市場の不確実性、独立した中央銀行、複雑性とカオス、社会関係資本、シグナリングとスクリーニング、アジア・タイガー経済、投機と通貨切下げ、勝者の呪い、金融危機、インセンティヴと賃金、粘着的賃金、サーチングとマッチング、経済学と環境(問題)、ジェンダーと経済学、貿易と地理、技術的躍進、国際的債務免除、銀行取付、グローバルな貯蓄の不均衡、不平等と成長、経済変化への抵抗、住宅供給と経済の循環

●経済学者人名録 用語解説 索引