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「世界文学大図鑑」の内容より

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著者・監修者・訳者プロフィール

著者・編集顧問

ジェイムズ・キャントン

エセックス大学文学部講師。修士課程でワイルド・ライティング(文学と自然環境)を講義する。著書に『カイロからバグダードへ アラビアのイギリス人旅行者』(2011年、未訳)、『エセックスから外へ 文学の風景を再想起する』(2013年、未訳)などがあり、後者では風景と人間とのつながりを探り、自然界とその驚異に迫っている。最近は、有史以前の世界の跡をたどるイギリス辺境一帯の旅にまつわる物語を執筆している。

日本語版監修

沼野充義〔ぬまの・みつよし〕

東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授。1954年東京生まれ、1984年ハーバード大学修士、1985年東京大学大学院博士課程満期退学。ワルシャワ大学、モスクワ大学で客員講師、ハーバード大学世界文学研究所講師をつとめる。ロシア・ポーランド文学、現代文芸論専攻。主な著書『亡命文学論』(作品社)、『ユートピア文学論』(作品社)、『チェーホフ 七分の絶望と三分の希望』(講談社)など。編書『ポケットマスターピース10 ドストエフスキー』(集英社)、『8歳から80歳までの世界文学入門 対話で学ぶ〈世界文学〉連続講義4』(光文社)など。

訳者

越前敏弥〔えちぜん・としや〕

文芸翻訳者。1961年生まれ。東京大学文学部国文科卒。訳書『インフェルノ』『ダ・ヴィンチ・コード』『Xの悲劇』(以上、KADOKAWA)、『解錠師』(以上、早川書房)、『チューダー王朝弁護士シャードレイク』(集英社)、『夜の真義を』(文藝春秋)など多数。著書『翻訳百景』(KADOKAWA)『越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー)など。