(前回からのつづき)


それを頼もしい、と思う人もいる。


それは、だめ。

もっと欲しいです。

普通でいいです。

まあ、無いよりは強い。それは本当です。


語釈は「内にたくわえられた力が、発揮する場所を求めている。」金は、力を発揮する場所を求めているのですね。


それを、わたしに言わないで下さい。

布団でも帯でも、そう言われても買わないほうがいいです。
どうして、こんな風に具体的な金額が出てきたり、お金についての用例が多いのか、よくわかりませんでした。最近、やっと「もしかしたら」と感じたことがあります。生きている人間は、必ずお金を使います。だから、お金についての感覚は、用例に使うと実感しやすいかもしれません。だから、用例でお金についてあれこれ言っているのかな、と思いました。お金については、今後も調べていきます。
さて「金の切れ目が縁の切れ目」と言います。

「(一度)」に、秘めた可能性を感じます。実に行き届いたことだ。



わたしとしては、「今後も良い物件を見つけるから、その時は原稿を書いてしまうし、一年続いたこの連載が本にならないかな?」と思っています。いつかどこかで、みんなで一緒に新明解国語辞典を引いて、楽しめるといいです。それでは一度ここで終わります。