(前回の追記)
この世には、知らなかった言葉がある。知ると新しい気持ちになる。先日わたしは、新明解国語辞典を無意味に引いていて、「銅臭」という言葉を見つけました。
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銅のにおいが、お金のにおいだと新解さんは言っている。これ、キャッシュレス決済がどんどん進んでいる今、一体どれだけの人がわかる悪口なのでしょうか。「ののしって言う言葉」とありますが、正しい使い方もよくわからない。用例も教えてほしいです。それに、銅のお金って十円ですか? 十円をせっせと集めたり、大事にしてお金を貯めたのでしょうか。語感から節約上手とは、また違う感じを受ける。
で、右隣には「同臭」という言葉があって、
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これもあまりいい意味ではないようです。
この二つの言葉からわかるのは、他人はにおいについて、とやかく言うということです。